ぱっずあんどぽけ

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【第30回シングル厨使用構築】ニャオドーゲンガー【ベスト16】 

1月10日に行われたシングル厨のつどいオフに参加してきました
ORASのオフでの対戦参加は初めてかつ、ORASでのシングルの対戦もオフ前に一戦しかしてなかったのですが、予選を8-2で抜け、ベスト16という結果を残すことができました。

使用した構築は以下の並びです
ニャオニクスドーブル
バンギラス色ランドロス霊
ゲンガーファイアロー

また猫の手か、はいそうです、猫の手です。
選出は二通り、ニャオドーゲンガーかバンギランドアローです。
本当はまだしばらくこの並びを使うつもりでいたんですが、ほかに使ってみたい構築の候補を見つけたので一段落つけるという意味でまとめていこうと思います

個別解説

ニャオニクス@食べ残し 177-xx-134-103-101-135
サイコショック 瞑想 猫の手 身代わり

サイコショック瞑想の採用基準については前回のニャオガッサラグラージの項を参照していただきたいです。
当日はこっちの選出をした予選および本戦での試合はやっぱり負けなし(エキシビジョンでは負けました)でした。しっかり出す基準を決めて運用してあげれば胞子が通らない相手と対面してもやり過ごすことができます。

ドーブル@気合の襷 159-22-55-xx-69-139
カウンター キノコの胞子 道連れ 吹き飛ばし
普段からお世話になっているばっどさんの爪とぎダクホレパドーのドーブルの技構成をちょびっといじってみた構成です。
役割としてはニャオニクスで倒せない相手の処理及び、ニャオニクスが動くための場を整えることです。
ファイアローに負担をかけたり、身代わり持ちに対して吹き飛ばしをしてニャオニクスが胞子を撃てない状態で場に出ることがないようにするのが仕事です。
なぜ襷での採用かということですが、裏選出に仕込まれているランドロスが役割的に襷である可能性が高く、ドーブルをスカーフと読んでもらってファイアローなんかのブレイブバードを誘導、カウンターで処理することにあります。

バンギラス@バンギラスナイト 175-186-131-xx-120-124 → 175-216-171-xx140-135
ストーンエッジ 地震 身代わり 竜の舞
今回は前回の記事と変更して身代わりを採用しました。
こちらも詳しくは前回の記事参照をお願いしたいんですが、ボルトロス、ファイアローなどの表選出をためらうポケモンに対する回答としての採用です。
今回のMVPはこの子に挙げてもいいと思います、予選一戦はこいつのエッジのせいで落としましたが、身代わりをはってポリゴン2クレセリアをバンバン起点にしたり、とにかくニャオニクスを出したくない相手にガン刺さりして、出した試合は舞えば3タテコースといった感じでした。

霊獣ランドロス@ヤチェの実 175-186-108-xx-101-157(非理想個体)
地震 岩石封じ 大爆発 ステルスロック
前回の記事と同じヤチェランドです。決勝T1回戦でガルーラの冷凍パンチをヤチェのおかげで耐え、ステロをまいてバンギの一貫性を作って勝利いたしました。

ヤチェである利点は
上記のようなガルーラを前に1回の行動が保証される点
体力が削れた状態からでも氷技を耐えることがある点

特に上の点に関してはニャオニクスというポケモンがガルーラを呼びやすいためにこのパーティに噛み合っていると考えております。

ゲンガー@ゲンガナイト 167-85-81-xx-95-178→167-85-101-xx-115-200
気合いパンチ 泥棒 道連れ 守る

猫の手選出の3枠目としての採用。採用理由はガルーラの処理に関しての安定感。
キャッチさえ成功させてしまえば、先制で道連れ→後攻で気合いパンチのながれで岩石封じ、凍える風を持たないガルーラを確実に処理することができます。
他にもSを変動させる技および挑発を持たない技構成でゲンガーより遅いポケモンであれば確実に処理することができます
当日はガルーラを2匹こいつに処理してもらいました、ガルーラ入りには基本初手投げでメガシンカさせて後ろに置いておく感じの動きをとってます。

ファイアロー@命の玉 164-133-91-xx-89-184
ブレイブバード フレアドライブ とんぼ返り 追い風
前回と大きく違う点が剣舞→追い風という点です。地面技読みで後出し→追い風→バンギで抜いていくということが可能です、というのもバンギラスが舞ったら止めれるポケモンが本当に限られていてファイアローを使うタイミングがなかなかなかった点を見て
追い風してからバンギをもう一度投げる動きをして最後にブレバでお片付けして行く感じの形にしてみようと思いました。

当日はバンギを止めれるポケモンにほとんど出会わなかったので全然出番なかったです。出てもこいつに倒されてバンギの起点にして勝ちやなって試合ばかりでした。

裏選出の3匹に関してはかなりいろいろなパターンを考えてみましたがどうしてもバンギランドアロー以上にしっくりくる3匹を見つけられなくて、結局このままって形になりました。他に猫の手軸のパーティを使っている方がいれば是非お話を聞いてみたいところです…

簡単にまとめましたが、恐らく気になる点がいくつもあると思います。そんな場合はぜひ、Twitterなんかで直接メンションをいただけると幸いです。
@charlotte29LP までお願いします。

環境的に猫の手ニャオが強いかといわれるとやっぱり否だと思います。胞子が効かない相手がいること、身代わりを貫通する攻撃の増加、XY当時よりもウルガモスが増えている点、メインウェポンをどれにしても止まる相手もしくは止まりやすい相手が出てきてしまう点などなど適当にパーティ組んでもある程度ニャオニクスに抵抗のあるポケモンがいるなんてことが日常茶飯事で、そんな感じの環境でどうやってニャオニクス@2のポケモンで戦っていくか考えなきゃならないパーティです。
構築段階では考えなきゃならないことがいっぱいあります。逆に言えば、対戦ではある程度決められたタスクを繰り返すことになるので戦いやすくはあると思いますが。
そんな感じでニャオニクスを使いたいって方がいればある程度の試合数はこなしたと思うのでできる範囲でお手伝いしたいなと思う次第です。

できる限り猫の手選出ができるように組んだつもりでしたが当日は表裏半々の選出回数でした。
また決勝と3位決定戦にピクシーがいたと思うんですが、このパーティ、見ての通りピクシーがクソ重すぎてお話になりません。
裏選出に一撃技を仕込むなりなんなりして天然対策をちゃんとするべきだなと思いました。

最後に、
シングル厨に参加された皆様、運営に関わってくださったスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
シングルバトルへのモチベーションがなかったんですが、とてもいい刺激になりました。

P.S.
前回の九尾杯に続いて僕が決勝トーナメントで負けた方が優勝してるんだけどなんかそういうジンクスでもあるのかしら(適当)
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2015/01/13 Tue. 07:31  edit

Category: パーティ紹介

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